「スマイルゼミのキャンペーンはある?」
「スマイルゼミを安くする方法は?」
スマイルゼミへの入会を検討しているものの、どのキャンペーンが今使えるのか、どう組み合わせればお得になるのかが分からず、手続きを後回しにしていませんか。
実は「資料請求→入会」がお得!
スマイルゼミは、入会前に無料で資料請求しておくことで、 資料請求特典と入会時のキャンペーン特典を受け取れる場合があります。
さらに時期によっては、届いた資料に キャンペーンコードが記載されていることも!
無料で資料請求して特典をチェック※特典・キャンペーンコードの内容は時期によって異なります。
この記事では、スマイルゼミのキャンペーン一覧と特典内容、キャンペーンコードの入手方法と入力手順を具体的に解説します。
あわせて、コース別・学年別の費用シミュレーションや、複数キャンペーンを組み合わせた場合の割引例も紹介します。
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一般社団法人YUMEは、小・中・高校生を対象としたフリースクールYUME Schoolを運営し、子どもたちの学習支援や居場所づくりに取り組んでいます。
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小学校入学に向けた準備やお子さまの学び・成長に関心がある方は、一般社団法人YUMEの活動もあわせてご確認ください。
運営会社情報
| 運営団体 | 一般社団法人YUME(The Japan YUME Society) |
|---|---|
| 設立 | 2019年8月8日 |
| 教育事業 | 小・中・高校生向けフリースクール「YUME School」の運営 |
| スクール展開 | 全国9校を展開 |
| 主な事業内容 | フリースクール運営、ICTを活用した新しい学びの開発、社会人・企業と連携した授業コンテンツ開発 |
| 法人番号 | 2011005008249 |
| 公式サイト | https://yume.support/ |
| YUME School | https://school.yume.support/ |
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現在開催中のスマイルゼミキャンペーン一覧と特典内容

スマイルゼミには複数のキャンペーンが同時に存在しており、入会前に全体像を把握しておくことが費用を抑えるうえで欠かせません。
キャンペーンの種類は大きく分けると、資料請求・全額返金保証・兄弟紹介・公式サイト限定入会特典の4つに整理できます。
また、それぞれ適用条件や特典の内容が異なるため、自分の状況に当てはまるものを事前に確認しておく必要があります。
以下では各キャンベーンについての詳細について紹介します。
スマイルゼミは資料請求で貰えるプレゼント+入会時のキャンペーン特典でWでお得になる場合があります。
さらに、時期によっては届いた資料にキャンペーンコードが記載されている場合があります。
入会前に、まずは無料で資料請求して使える特典がないかチェックしておくのがおすすめです。
資料請求キャンペーンで受け取れる特典と申込条件
資料請求キャンペーンは、公式サイトから無料の資料を請求するだけで特典を受け取れるキャンペーンです。
特典の内容は時期によって異なりますが、現在ははじめての幼児教育おたすけBOOKが用意されています。(幼児コース)

入会を検討している方は、先に無料で資料請求してプレゼントを受け取っておくのがおすすめです。
入会を検討している方は、資料が届いたらキャンペーンコードの記載がないか確認してみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 費用 | 無料 |
| 現在の特典 | はじめての幼児教育おたすけBOOK |
| キャンペーンコード | 届いた資料に記載されている場合がある |
| 申込方法 | 公式サイトの資料請求フォームなどから申し込み |
申込条件は、公式サイトの資料請求フォームに必要事項を入力して申し込むだけで費用はかかりません。
時期によっては、届いた資料にキャンペーンコードが記載されていない場合もありますので注意して下さい。
入会前にスマイルゼミの内容や料金を確認できるため、まず情報を集めたい方は資料請求を活用するとよいでしょう。
全額返金保証キャンペーンなら約2週間スマイルゼミを試せる
マイルゼミでは、入会後に教材を実際に使ってから継続するか判断できる全額返金保証が用意されています。
正確な期限は、手続き完了時またはタブレット発送時に届くメールで案内されるため、入会後に必ず確認しておきましょう。
| 保証期間 | タブレット発送から約2週間 |
|---|---|
| 返金対象 | 初回に支払った会費・タブレット代 |
| 手続き方法 | 保証期間内にサポート窓口へ電話 |
| タブレット | 付属品とあわせて返却が必要 |
| 返送送料 | 自己負担 |
| 対象 | 初回入会時のみ |
スマイルゼミが合わないと感じた場合は、全額返金保証期間内にサポート窓口へ電話で連絡してタブレットを返却します。
所定の条件を満たせば、初回に支払った会費とタブレット代が全額返金されます。
また、タブレットや付属品は退会申し込み日から1か月以内に返却する必要があり、期限までに返却しなかった場合は43,780円(税込)が請求されるため注意してください。
全額返金保証は初回入会時のみ利用でき、保証期間中に一度退会して再入会した場合は対象外となります。
「タブレット学習が子どもに合うか分からない」という方でも、約2週間実際に教材を試してから継続を判断できる点は、スマイルゼミのメリットといえるでしょう。
ごきょうだい紹介制度で受け取れる特典
スマイルゼミでは、同一アカウントからご兄弟が追加で入会すると、追加1名ごとに2,000円分のデジタルギフトを受け取れます。
対象となるのは、同一アカウントで複数の入会申し込みをした方です。
これからごきょうだいで同時に入会する場合だけでなく、すでにスマイルゼミを利用している家庭で新たにご兄弟が入会する場合も対象となります。
- 特典:追加で入会するごきょうだい1名ごとに2,000円分のデジタルギフト
- 対象:同一アカウントで複数の入会申し込みをした方
- 注意点:ご紹介制度との併用不可
ご兄弟が同時に入会する場合は、まず1人目の入会手続きを完了させます。
その後、手続き完了画面に表示される「続けて入会する」ボタンから2人目の手続きを行います。
すでにごきょうだいのうち1人が入会している場合は、通常の入会画面から申し込みます。
その際は「紹介者IDまたはメールアドレス」欄に、現在登録しているメールアドレスを入力してください。
ご兄弟の追加入会を検討している場合は、利用する制度を確認したうえで申し込みましょう。
公式サイト限定の入会特典と期間限定割引に関する情報
公式サイト限定の入会特典は、スマイルゼミの公式サイトから直接入会手続きを行った場合にのみ適用されるキャンペーンです。
代理店や比較サイト経由の申込では適用されないケースがあるため、入会手続きは必ず公式サイトから行いましょう。
期間限定割引は、新学期や夏休みなど子どもの学習意欲が高まりやすい時期に合わせて実施されることが多く、タブレット代の割引や月額費用の減額が主な内容です。
- 2〜3月(新学期前):タブレット代大幅割引・入会月無料など特典強化
- 6〜7月(夏休み前):体験会増加・全額返金保証活用のチャンス
- 10〜11月:比較的キャンペーンが手薄になりやすい時期
期間限定割引は予告なく終了することがあるため、公式サイトのキャンペーンページを定期的に確認する習慣をつけておくと見落としを防げます。
また、公式サイトではキャンペーン情報をメールで受け取れる登録フォームが設けられている場合があり、活用することで最新情報を逃さずに把握できます。
入会を急いでいない場合でも、現在どのような割引が実施されているかを把握したうえで入会時期を判断することで、不必要な費用を支払わずに済みます。
キャンペーンコードの入手方法と入力手順
キャンペーンコードは、入手経路によって信頼性と特典内容が大きく異なります。
公式が発行するコードと、ネット上に出回る非公式コードでは、適用できる特典の種類や有効期限の扱いが根本的に違います。
コードを入力するタイミングも重要で、決済完了後に入力しても特典が反映されないケースがあります。
入手から入力・有効期限の確認まで、手順を順番に把握しておくことで、せっかくのキャンペーンを見逃さずに済みます。
資料請求・体験会・DMからコードを入手する具体的な方法
スマイルゼミの公式キャンペーンコードを入手できる主な経路は、資料請求・体験会・郵送DMの3つです。
資料請求は、スマイルゼミ公式サイトから無料で申し込めます。
- 資料請求:公式サイトから無料申込。同封コードあり
- 体験会:参加者限定コードを配布。子どもの反応も確認できる
- 郵送DM:資料請求済み世帯に送付。資料請求コードより割引額が上乗せされるケースあり
資料が届く際にキャンペーンコードが同封されているケースが多く、入会を検討している段階であれば最初に試しておきたい方法です。
体験会は全国各地で定期的に開催されており、参加者限定のコードが配布されることがあります。
実際にタブレットを操作して学習の流れを確認できるため、コード入手と同時に子どもの反応を見られる点でも有効な機会です。
郵送DMは、過去に資料請求をした家庭や、スマイルゼミが見込み顧客として把握している世帯に送付されます。
DMに記載されたコードは資料請求コードと内容が異なる場合があり、割引額が上乗せされているケースも確認されています。
いずれの経路も公式が発行するコードのため、特典内容や有効期限が明示されており、入力後に特典が反映されない事態が起きにくい点が共通しています。
公式サイトでのコード入力手順とQRコード読み取りの使い方
コードの入力は、入会申込フォームの途中に設けられたキャンペーンコード入力欄で行います。
公式サイトから入会手続きを開始する。QRコードがある場合はスマートフォンで読み取ると自動入力状態で遷移できる。
フォームを進めるとキャンペーンコード入力欄が表示される。決済情報を入力する前のタイミングで入力すること。
コードを入力し適用ボタンを押すと、画面上に割引後の金額が反映される。金額の変化を必ず確認する。
特典が正しく反映されていることを画面で確認してから決済に進む。決済完了後のコード入力は無効になる。
入力タイミングは決済情報を入力する前の段階で、フォームを進めると画面上にキャンペーンコード入力欄が表示されます。
コードを入力して適用ボタンを押すと、画面上に割引後の金額が反映されます。
この金額を確認してから決済に進むことで、特典が正しく適用されているかどうかを事前に確かめられます。
QRコードが記載されたDMや資料を受け取った場合は、スマートフォンのカメラでQRコードを読み取ると、コードが自動入力された状態の申込ページに遷移します。
手入力によるコードの打ち間違いを防げるため、QRコードが利用できる場合はこちらを優先するほうが良いでしょう。
入力欄が見当たらない場合は、ページを最初から進み直すか、ブラウザのキャッシュをクリアしてから再試行してみてください。
ネット上に出回る非公式コードの真偽と利用時のリスク
ブログやSNSで紹介されているキャンペーンコードの多くは、公式が発行したものではありません。
過去に有効だったコードがそのまま掲載され続けているケースや、実在しないコードが拡散されているケースが確認されています。
非公式コードを入力しても特典が適用されないだけであれば実害は少ないですが、問題はそれ以外のリスクです。
- すでに無効になったコードが掲載され続けており、入力しても特典が適用されない
- コード入手を名目に個人情報の入力を求める悪質サイトが存在する
- 偶然有効でも不正利用と判断され、後から特典が取り消されるリスクがある
また、非公式コードが偶然有効だったとしても、スマイルゼミ側がコードの不正利用と判断した場合、特典が後から取り消されるリスクがあります。
公式が発行するコードは、資料請求・体験会・DMという明確な経路で入手できます。
コードの有効期限の目安と更新タイミングを把握する方法
スマイルゼミのキャンペーンコードには有効期限が設定されており、期限を過ぎると入力しても特典が適用されません。
資料請求で届くコードの有効期限は、資料到着から概ね1〜2か月程度に設定されているケースが多いです。
体験会で配布されるコードは、開催日から数週間以内に設定されていることが多いです。
| 入手経路 | 有効期限の目安 | 期限切れ時の対応 |
|---|---|---|
| 資料請求 | 資料到着から1〜2か月程度 | 資料請求をやり直して新コードを入手 |
| 体験会 | 開催日から数週間以内 | 次回体験会に参加して再取得 |
| 郵送DM | DM記載の期日まで | 資料請求で代替コードを入手 |
コードの更新タイミングは、スマイルゼミの公式サイトやメールマガジンで告知されることが多く、新学期前の2〜3月と夏休み前の6〜7月に新しいキャンペーンが始まるパターンが見られます。
手元のコードの期限が切れていた場合は、資料請求をやり直すことで新しいコードを入手できます。
再請求に費用はかからないため、期限切れのコードを使い続けようとするよりも、最新のコードを取り直す対応が現実的です。
コース別・学年別のキャンペーン適用後の費用シミュレーション
キャンペーンを適用した場合の実際の費用は、コースと学年によって大きく異なります。
「お得そう」という印象だけで入会すると、タブレット代の継続縛りや学年ごとの料金差を見落とし、想定より高い総額になるケースがあります。
ここでは幼児・小学生・中学生・高校生の各コースについて、キャンペーン適用前後の月額費用と年間総額を具体的な数字で整理します。
コースごとに料金体系の構造が異なるため、自分の子どもの学年に該当するセクションを確認したうえで、入会の判断材料にしてください。
幼児コースはキャンペーン適用前後で月額費用がどう変わるか
スマイルゼミの幼児コースは、月額3,630円(税込)〜で利用できます。
実際の会費は、受講する学年や支払い方法によって異なるため、入会前に公式サイトの会費シミュレーションで確認しておきましょう。
| 月額会費 | 3,630円(税込)〜 |
|---|---|
| 年間総額の目安 | 43,560円(税込)〜 |
| 専用タブレット代 | 10,978円(税込) |
一括払いと月払いでは年間の支払い総額に差が生じます。
- 12か月以上継続受講でタブレット代が実質無料
- 12か月未満退会の場合はタブレット代を請求される
- 年長10月入会など小学校入学が近い場合は在籍期間が短くなる点に注意
- 入会前に継続縛りの条件を公式サイトで確認すること
幼児コースは小学校入学前の子どもを対象としており、入会時期によっては在籍期間が短くなる点にも注意が必要です。
例えば、年長の10月に入会した場合、小学生コースへの移行までの在籍期間は約6か月となり、タブレット実質無料の12か月継続条件を満たせない可能性があります。
在籍期間が短くタブレット代の負担が気になる場合は、紙教材を使っている幼児ポピーも検討できます。
幼児ポピーについての口コミや評判が気になる方は以下の記事も併せてチェックしてみてください。

小学生コースは学年進行に伴う料金変動とお得な入会タイミング
小学生コースは学年が上がるにつれて月額費用が段階的に高くなる料金体系を採用しています。
| 学年 | 月額(12か月一括・税込) | 年間総額(税込) |
|---|---|---|
| 1年生 | 3,630円〜 | 43,560円〜 |
| 2年生 | 4,070円〜 | 48,840円〜 |
| 3年生 | 5,060円〜 | 60,720円〜 |
| 4年生 | 5,940円〜 | 71,280円〜 |
| 5年生 | 6,930円〜 | 83,160円〜 |
| 6年生 | 7,480円〜 | 89,760円〜 |
※標準クラスを12か月分一括払いした場合。年間総額は月額×12か月で算出しています。専用タブレット代は別途必要です。
ごきょうだい紹介制度を利用すると、同一アカウントで追加入会したごきょうだい1名につき2,000円分のデジタルギフトを受け取れます。
きょうだいで入会する家庭では見逃せない特典のため、複数人での入会を検討している場合は活用するとよいでしょう。
英語プレミアムなどのオプションを追加する場合は、月額費用に税込1,100円から2,200円程度が上乗せされます。
オプションを含めた年間総額で比較すると、5・6年生で英語プレミアムを追加した場合の年間費用は一括払いベースで約66,000円から68,000円程度になります。
中学生コースは入試対策オプションを含めた総額の変化
中学生コースの基本月額は、12か月一括払いで中学1年生が税込8,580円です(中学2年生9,460円、中学3年生10,340円)。
小学生コースと比較すると月額が大幅に上がるため、入会前に年間総額を把握しておくことが特に重要になります。
| 中学1年生の月額会費 | 8,580円(税込)〜 |
|---|---|
| 年間総額の目安 | 102,960円(税込)〜 |
| 対応教科 | 9教科 |
| 専用タブレット代 | 10,978円(税込) |
入試対策として提供される入試対策講座や実力診断テストは、標準コースに含まれているものと、別途オプション契約が必要なものに分かれています。。
キャンペーン適用後の費用感を試算すると、資料請求経由の入会特典で初月費用が抑えられるケースでは、年間総額が通常より5,000円から10,000円程度低くなる場合があります。
ただし、中学生コースは3年間の在籍を前提とした場合の総額が大きくなるため、月単位の割引額より3年間の累計費用で比較することが判断の精度を高めるでしょう。
高校生コースはキャンペーン適用で年間費用をどこまで抑えられるか
スマイルゼミ高校生コースの月額費用は、高校1・2年生を12か月分一括払いした場合で17,380円(税込)〜です。
| 学年 | 月額会費(12か月一括・税込) | 年間総額(税込) |
|---|---|---|
| 高校1年生 | 17,380円〜 | 208,560円〜 |
| 高校2年生 | 17,380円〜 | 208,560円〜 |
| 高校3年生 | 19,580円〜 | 234,960円〜 |
資料請求特典や公式サイト限定の入会特典を組み合わせた場合、初期費用の一部が割引されるケースがあり、実質的な初年度総額を抑えられる可能性があります。
高校生コースでは、定期テスト対策に加えて、一般入試・推薦入試に向けた対策講座や模擬テストなども基本料金内で利用できます。
7教科30科目に対応しており、大学受験を見据えた学習にも取り組めます。
12か月未満で退会した場合は、利用期間に応じて追加のタブレット代が発生するため注意しましょう。
高校生コースは年間の受講料が高くなるため、月額料金だけでなく、専用タブレット代を含めた初年度の総額を確認したうえで入会を検討することが大切です。
複数キャンペーンを組み合わせた割引例
個別のキャンペーンをそれぞれ単独で使うより、条件を満たすものを重ねて適用するほうが、入会時の総負担を大きく減らせます。
スマイルゼミでは、資料請求特典・兄弟紹介・経由サイト特典・時期限定割引を組み合わせることで、タブレット代と月額費用の両方を同時に圧縮できるケースがあります。
ただし、すべてのキャンペーンが無条件に重複適用できるわけではなく、入会経路や申込タイミングによって適用可否が変わります。
自分の状況に当てはまる組み合わせを事前に整理しておくことが、見落としなく割引を受け取るための前提条件です。
スマイルゼミの割引額を把握したうえで、他社と比較してみたい方は以下の記事からオンライン幼児教育サービスについてチェックしてみてください。

ごきょうだい紹介制度なら追加入会1名ごとに2,000円分のデジタルギフトがもらえる
スマイルゼミでは、ごきょうだいで受講する家庭を対象にごきょうだい紹介制度が用意されています。
同一アカウントで複数の入会申し込みをすると、追加入会するごきょうだい1名ごとに2,000円分のデジタルギフトを受け取れます。
| 特典 | 追加入会1名ごとに2,000円分のデジタルギフト |
|---|---|
| 対象 | 同一アカウントで複数入会を申し込んだ方 |
| 対象コース | 幼児・小学生・中学生・高校生 |
| 既存会員がいる場合 | 対象 |
| 注意点 | ご紹介制度との併用不可 |
きょうだいが同時に入会する場合は、1人目の入会手続き完了後に表示される「続けて入会する」から2人目以降の申し込みを行います。
すでにスマイルゼミを受講しているごきょうだいがいる場合は、通常の入会画面から申し込み、登録中のメールアドレスを入力して手続きを進めます。
資料請求のプレゼントなど、ほかの特典も利用したい場合は、入会前にそれぞれの適用条件や併用可否を確認しておきましょう。
楽天市場・コープ経由入会で上乗せできる特典と手順
楽天市場やコープ(生活協同組合)の経由入会は、公式サイトからの直接入会では得られない上乗せ特典を受け取れる経路です。
楽天市場経由で入会した場合、楽天ポイントが付与されます。
付与ポイント数はキャンペーン時期や楽天会員のランクによって変動しますが、通常時でも数百ポイント、楽天スーパーセールやお買い物マラソン期間中に入会すると、ポイント倍率が上がり実質的な割引額が増えます。
- 楽天市場経由:楽天ポイント付与。スーパーセール・お買い物マラソン期間中はポイント倍率アップ
- コープ経由:組合員向け入会割引・月額費用補助(地域の生協によって異なる)
- 注意:公式サイト限定特典(タブレット代割引等)と楽天ポイントが重複不可のケースあり。総額で有利な経路を選ぶこと
コープ経由の場合は、組合員向けの入会割引や月額費用の一部補助が用意されていることがあり、地域の生協によって特典内容が異なります。
手順としては、楽天市場の場合はスマイルゼミの楽天市場ページから申込を開始し、楽天会員としてログインした状態で手続きを完了させる必要があります。
コープ経由の場合は、各地域の生協窓口またはコープのオンラインショップからスマイルゼミのページにアクセスし、組合員番号を入力して申込む流れが多いです。
どちらの経路を選ぶ場合も、入会前に公式サイトの特典内容と比較し、総額で有利なほうを選ぶことが費用を抑えるうえで重要であると考えられます。
新学期・年度末など時期別にお得度が高まるタイミング
スマイルゼミのキャンペーンは通年で提供されていますが、時期によって特典の内容や割引額が大きく変わります。
特にお得度が高まる時期は、新学期直前の2〜3月と、夏休み前の6〜7月です。
2〜3月は進級・入学を控えた家庭の入会が集中する時期で、スマイルゼミ側も入会促進のためにタブレット代の大幅割引や入会月無料などの特典を強化する傾向があります。
- 2〜3月(新学期前):◎ タブレット代大幅割引・入会月無料などの特典
- 6〜7月(夏休み前):○ 体験会増加・全額返金保証を活用しやすい
- 10〜11月:△ キャンペーンが手薄になりやすい時期
6〜7月は夏休みの学習需要を見込んだキャンペーンが展開されやすく、体験会の開催数も増えるため、全額返金保証を活用しながら試せる機会が多くなります。
一方、10〜11月は比較的キャンペーンが手薄になりやすい時期です。
入会を急いでいない場合は、2〜3月または6〜7月を狙って手続きを進めるほうが、同じコースでも初期費用を数千円単位で抑えられる可能性があります。
ただし、時期限定キャンペーンは公式サイトでの告知から終了まで期間が短いことが多く、「確認したときには終わっていた」という事態を避けるためにも、入会を検討し始めたら公式サイトを定期的に確認しておくことをおすすめします。
入会前に確認しておきたいキャンペーンの注意点
キャンペーンを活用するには、適用条件の細部を見落とさないことが前提になります。
特典の内容だけに目が向きがちですが、「どの経路で入会したか」「いつ申し込んだか」といった条件の組み合わせによって、同じキャンペーンでも受け取れる特典の内容が変わるケースがあります。
全額返金保証やタブレット無料といった目を引く特典には、それぞれ対象外になる条件や継続縛りが設定されています。
入会後に「知らなかった」と後悔しないよう、ここでは見落とされやすい注意点を3つに絞って整理します。
キャンペーンの併用可否と適用条件の見落としやすいポイント
複数のキャンペーンを組み合わせる際に注意が必要なのは、入会経路の制約です。
スマイルゼミでは、資料請求経由の特典・兄弟紹介コード・外部サイト経由の入会特典を同時に適用しようとした場合、入会経路が1つに限定されるため、すべてを重複適用できないケースがあります。
例えば、外部サイトのリンクから入会手続きを進めた場合、そのサイト経由の特典は受け取れますが、別途発行された兄弟紹介コードが無効になる場合があります。
- 入力タイミング:コードは決済情報入力前に入力する
- 入会経路:外部サイト経由と公式直接入会で適用できる特典が異なる
- 有効期限:資料請求時の情報と入会時の公式サイト情報を再確認する
また、期間限定割引は「入会月」を基準に適用されるものが多く、資料請求から入会まで時間が空いた場合に割引期間が終了しているケースも起こります。
資料請求時に届くDMやメールに記載されたキャンペーン情報は、発行時点での内容であるため、実際の入会前に公式サイトで最新の条件を再確認することが必要です。
適用条件の見落としを防ぐには、入会フォームを開く前に「入力タイミング・入会経路・有効期限」の3点を手元にメモしてから手続きを進めるのがおすすめです。
全額返金保証の対象外になるケースと解約手続きの手間
スマイルゼミには入会後一定期間内であれば全額返金を受けられる制度がありますが、すべての費用が返金対象になるわけではありません。
返金対象となるのは原則として受講費のみであり、送料・事務手数料・あんしんサポート費用は返金対象外となっています。
- 申請期限(タブレット発送日から2週間以内)を1日でも過ぎた場合
- 送料・事務手数料・あんしんサポート費用(受講費以外)
- タブレットに傷・破損がある場合(返金額から修理費が差し引かれる)
- 電話での申請手続きを経ていない場合
また、タブレットを開封して使用した場合でも返金申請自体は可能ですが、タブレット本体に傷や破損がある場合は返金額から修理費用が差し引かれることがあります。
解約手続きはWebフォームではなく電話での受付が基本となっており、受付時間内に連絡が取れなければ期限内に手続きが完了しないリスクがあります。
全額返金保証はあくまで「試してから判断できる制度」であり、手続きに一定の手間がかかる点は入会前に把握しておく必要があります。
専用タブレット代とタブレットあんしんサポートの料金・注意点
スマイルゼミへの入会時には、受講料とは別に専用タブレット代10,978円(税込)がかかります。
10,978円で購入できるのは、12か月以上の継続利用を前提とした場合です。
- タブレット実質無料:12か月継続受講が条件。12か月未満退会で9,980円(税込)請求
- あんしんサポート無料:入会から1か月間のみ。2か月目以降は月額330円(税込)が自動課金
- 対応策:あんしんサポートが不要な場合は無料期間中に解約手続きを行う
| 12か月以上 | 10,978円(税込) |
|---|---|
| 6か月以上12か月未満で退会 | 7,678円(税込)を追加請求 |
| 6か月未満で退会 | 32,802円(税込)を追加請求 |
タブレットあんしんサポートに加入している場合、落下や水濡れなどでタブレットが故障しても、通常価格より負担を抑えて修理・交換できます。
ただし、加入後は年額での自動更新となり、スマイルゼミ自体を退会した場合はサポートも終了し、残りの期間分について返金はありません。
後悔しない入会のためのキャンペーン活用チェックリスト
入会手続きを進める前に、確認すべき項目を順番に整理しておくことで、特典の見落としや手続きミスを防げます。
キャンペーンは「知っていれば使えた」性質のものが多く、入会後に遡って適用することは原則できません。
資料請求から決済完了、入会後の継続特典まで、各段階でやるべきことを把握しておくことが、損をしない入会の前提条件です。
入会前に済ませておくべき資料請求と特典確認の手順
入会前に資料請求しておくと、事前に教材内容や特典を確認することできます。
資料請求は無料で行えるうえ、請求後に届く案内にキャンペーンコードや体験会の招待が含まれているケースがあります。
体験会に参加すると、参加者限定の入会特典が付与される場合があり、資料請求だけで終わらせると受け取れない特典が生じることがあります。
- 公式サイトから資料請求を完了している
- 届いた資料・メールのキャンペーンコードと有効期限を確認した
- 兄弟がいる場合、紹介コードを事前に受け取っている
- 現在のコース・学年に適用できる期間限定キャンペーンを公式サイトで確認した
- 体験会への参加を検討・確認した
次に確認すべきは、兄弟・姉妹がいる場合の紹介特典です。
すでにスマイルゼミを利用している兄弟がいる場合、紹介コードを使って入会することで紹介者・被紹介者の双方に特典が付与されます。
紹介コードは入会手続きの途中で入力するため、事前に紹介者からコードを受け取っておかないと適用できません。
あわせて、入会を検討しているコースと学年を確認し、現在そのコースに適用できる期間限定キャンペーンが存在するかを公式サイトで確認しておきましょう。
期間限定キャンペーンは告知なく終了することがあるため、確認した日時を記録しておくと手続き当日の判断材料になります。
コード入力・特典適用を確認してから決済を完了させる流れ
入会手続きの画面では、決済を完了させる前にコード入力欄が表示されます。
この欄にキャンペーンコードを入力すると、画面上に特典内容と割引後の金額が反映されます。
複数のコードを持っている場合、入力できるコードは1件のみのケースが多いため、特典内容を比較してより優先度の高いものを選ぶ必要があります。
- 12か月以上継続予定:月額割引の金額が大きくなる
- 短期間での解約を想定:タブレット代の割引を優先するほうが実質負担を抑えられる
- 一括払い vs 月払い:支払い方法によって適用できるキャンペーンが異なる場合あり
タブレット代の割引と月額費用の割引では、長期的な費用への影響が異なります。
短期間での解約を想定しているなら、タブレット代の割引を優先するほうが実質負担を抑えられます。
決済画面に進む前に、支払い方法も確認しておく必要があります。
一括払いと月払いでは適用できるキャンペーンが異なる場合があり、一括払いを選ぶと月払い限定の特典が対象外になるケースがあります。
決済完了後は、登録したメールアドレスに契約内容の確認メールが届きます。
このメールに記載された特典内容が申込時の画面表示と一致しているかを確認し、相違があれば速やかにサポートへ問い合わせましょう。
スマイルゼミのキャンペーンに関するよくある質問
スマイルゼミへの申込を検討するなかで、キャンペーンに疑問を感じている人もいるでしょう。
そこで今回は、入会前に疑問として挙がりやすい質問を5つまとめました。
手続きを進める前に確認しておくことで、特典の見落としや申請ミスを防ぐことができます。
スマイルゼミのキャンペーンについて疑問や分からない点がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
キャンペーンコードは複数同時に使えますか?
原則として、1回の入会手続きで入力できるキャンペーンコードは1つです。
ただし、コードの入力とは別に、資料請求特典や兄弟紹介特典は入会フォームの該当項目から適用するため、コードと重複して受け取れるケースがあります。
つまり、コード1つ+資料請求特典+兄弟紹介特典という組み合わせは成立する場合があります。
複数の特典を重ねたい場合は、入会フォームの決済画面に進む前に、適用済みの特典一覧が表示されているかを必ず確認してください。
資料請求だけでタブレットは無料になりますか?
資料請求だけではタブレットは無料になりません。
タブレット代が実質無料になるのは、資料請求後に入会手続きを完了し、かつ一定期間の継続受講という条件を満たした場合に限られます。
具体的には、12か月分の受講料を一括払いするか、所定の継続月数を満たすことがタブレット無料の前提条件です。
資料請求は、タブレット無料特典を受け取るための入口にすぎず、それ単体で費用が発生しない代わりに、特典も確定しません。
全額返金保証はいつまでに申請すれば対象になりますか?
全額返金保証の申請期限は、タブレット発送日から2週間以内です。
ただし、正確な期限や申請方法は、入会時に届く案内書類で確認してください。
申請はサポートセンターへの連絡が必要で、フォームへの入力だけでは手続きが完了しないケースもあります。
期限ギリギリに申請しようとすると、書類の準備や連絡のやり取りに時間がかかる場合があるため、退会を検討し始めた時点で早めに問い合わせることをおすすめします。
進研ゼミやZ会と比べてキャンペーンのお得度はどちらが高いですか?
一概にどちらが高いとは言えませんが、タブレット代の実質無料化という点ではスマイルゼミのキャンペーンは特徴的です。
進研ゼミはタブレット端末の費用が受講料に含まれる形式が多く、入会時の一時費用が発生しにくい構造です。
一方でZ会はキャンペーン施策よりも受講料の体系そのものがシンプルで、割引よりも教材の質を軸に選ぶ傾向があります。
スマイルゼミは複数のキャンペーンを組み合わせることで入会時の初期費用を圧縮できる点が強みですが、継続縛りの条件が伴うため、長期受講を前提とした場合に恩恵が大きくなります。
短期間での受講を検討している場合は、継続縛りのないサービスと総額で比較することが判断の基準になります。
兄弟紹介キャンペーンは在籍中であれば何人でも適用できますか?
兄弟紹介キャンペーンは、在籍中の会員が紹介した兄弟・姉妹が新規入会した場合に特典が発生する仕組みです。
紹介できる人数に上限が設けられているかどうかは公式サイトの最新情報によって異なりますが、一般的には紹介1件ごとに特典が付与される形式です。
また、すでにスマイルゼミを退会した兄弟の再入会は、新規入会とは扱いが異なるため、紹介特典の対象外になるケースがあります。
適用条件の詳細は時期によって変更されることがあるため、紹介手続きを進める前に公式サイトで確認することが必要です。
まとめ:スマイルゼミはキャンペーンの合わせ技で入会費用を大幅に抑えられる
スマイルゼミは、複数のキャンペーンを組み合わせることで、入会時の総費用を大幅に削減できる通信教育サービスです。
資料請求特典・兄弟紹介・経由サイト特典・時期限定割引を重ねて適用すれば、タブレット代の実質無料化と月額費用の削減を同時に実現できるケースがあります。
一方で、全額返金保証やタブレット無料には継続縛りや対象外条件が設定されているため、特典の内容だけでなく適用条件の細部まで確認することが欠かせません。
入会後に遡ってキャンペーンを適用することは原則できないため、資料請求から申込完了までの各段階でチェックリストを活用しながら手続きを進めてください。
この記事で紹介したキャンペーン情報や費用シミュレーションを参考に、自分の子どもの学年に合った組み合わせを確認してから入会手続きを進めることをおすすめします。


